AI Generation

AI動画生成

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AI動画生成では、テキスト、画像、最初と最後のフレーム、参照メディア、元の動画からクリップを作成できます。対応する入力、編集操作、長さ、解像度はモデルごとに異なるため、モデルを選ぶ前に作業内容を決めてください。

動画生成にはProが必要で、クレジットを消費します。送信前にエディターに表示される見積もりを確認してください。現在の料金はクレジット(英語)を参照してください。

プロンプトを書く前に何を準備すればよいですか?

  • まず、ゼロから生成するのか、最初と最後のフレームをつなぐのか、参照メディアを使うのか、元の動画を編集するのか、クリップを延長するのかを決めます。この選択によって、利用できるモデルと入力が決まります。
  • テキストだけで生成する場合はアップロード不要ですが、被写体、動作、場面、カメラ、映像のスタイルを決めておきましょう。
  • 人物、商品、構図を保ちたい場合は、鮮明な画像、最初と最後のフレーム、対応する参照メディアを準備します。クリップを編集または延長する場合は、元の動画を先にMy Assetsへ読み込んでください。
  • アスペクト比、目標の長さ、解像度、変更せずに残す要素を決めます。
  • Video Genへ切り替えて手動で設定することも、Agentモードのまま自然言語で作業を説明することもできます。現在のAgentがコマンドに対応している場合、/を入力すると利用できるコマンドが開きます。コマンドの一覧はAgentによって異なります。

コピーして使えるプロンプト(英語)

Prompt

Generate a 6-second 16:9 product shot of black wireless headphones floating against a dark background. Slowly push the camera forward, add a soft blue rim light, and use realistic commercial lighting. Do not add text.

Prompt

Generate a natural transition from @first-frame to @last-frame. Keep the person's face, clothing, and background consistent. Have the person turn away from the camera and walk out of frame; keep the camera locked.

Prompt

Edit @source-video: remove the cup from the desk and replace the background with a clean light-gray studio. Keep the person, action, camera, and original duration unchanged.

各参照メディアが何を指定するのか、どの要素を変更してよいのか、何を固定するのかを明示してください。

Video Genを手動で設定する

  1. AI入力欄をVideo Genに切り替えます。
  2. 入力欄の下にあるモデル名を選択し、Seedance 2.5、Seedance 2.0、Seedance 2.0 Fast、Seedance 2.0 mini、Gemini Omni、MiniMax H3、MiniMax H3 Max、Kling 3.0、Kling 4.0から選びます。
  3. Video settingsのスライダーアイコンを選択します。Inputで、テキスト生成、フレーム、参照メディア、動画編集、延長など、対応する操作を選びます。
  4. Aspect ratio、Resolution、Durationを設定します。Seedance 2.5では、出力形式としてMP4またはMOVも選べます。
  5. 表示される入力枠からメディアをアップロードするか、My Assetsから対応するメディアをドラッグします。
  6. プロンプトを入力し、Sendの横にあるクレジット見積もりを確認して、Send messageを選択します。
  7. My Assetsで進捗を確認します。動画が完成したら、生成したクリップをダウンロードする(手順は英語)か、タイムラインへドラッグして編集を続けます。

モデルを選ぶ

  • Seedance 2.5:複数種類の参照メディア、元の動画の編集、クリップの延長に使用します。
  • Seedance 2.0:標準的なテキスト生成、最初と最後のフレームからの生成、複数種類の参照メディアからの生成に使用します。
  • Seedance 2.0 Fast / mini:より速く、または低コストで試行する場合に使用します。
  • Gemini Omni:少数の画像からの生成や、短い元のクリップの編集に使用します。
  • MiniMax H3:画像、動画、音声によるマルチモーダル参照、最初のフレームを使わず最後のフレームだけを指定する生成、任意の2K出力に使用します。
  • MiniMax H3 Max:480pまたは768pで、テキストや最初のフレームから高品質な生成を行う場合に使用します。参照メディアや2K出力には対応していません。
  • Kling 3.0:テキスト、最初と最後のフレーム、参照画像を1回のリクエストで使う生成に使用します(画像は合計7枚まで)。長さは3〜15秒、解像度は720pまたは1080pです。
  • Kling 4.0:1本で最も長いクリップ(最大30秒)や21:9の出力に使用します。フレームと最大10枚の画像、5本の参照動画を組み合わせられます。プロンプトでは、@image_1や@video_1のように各入力を名前で指定します。

入力数、長さ、解像度、編集、延長の対応状況は変わることがあるため、モデル機能一覧(英語)を正規の参照情報としてください。モデルを切り替えると互換性のない入力が削除される場合があるので、送信前に入力枠と設定を確認し直してください。

既存の動画を編集または延長する

Seedance 2.5では、Video settings → Input → Edit videoまたはExtend videoを選択し、元のクリップを追加して変更内容を説明します。Gemini Omniでは、Edit videoを選択し、My Assetsからプロジェクト内の短い動画を元動画の入力枠へドラッグします。

アスペクト比、長さ、解像度を元のクリップから引き継ぐ必要がある場合、エディターはその設定をロックするか、その旨を表示します。結果はMy Assetsに新しいアセットとして追加され、元のファイルを上書きしません。

生成時の参照メディア(英語)と生成クレジット(英語)も参照してください。